Foundry LabsがOpenAIの特別パートナーとして認定され、GPT-5.6を活用したAIソリューションの現場実装を企業へ密着支援すると発表した。フォワード・デプロイド・エンジニアの派遣体制を掲げ、責任ある形での導入と成果測定を強調している。
Foundry Labs株式会社はOpenAI Partner Networkの「OpenAI Select Partner」に認定されたと発表した。認定はAIソリューションの構築・提供を推進するパートナーに対し、OpenAIのリソースやサポートを提供するプログラムである。
同社はGPT-5.6を活用してトークン当たりの成果とコスト効率を高め、ChatGPT Workを用いた目標達成を後押しできると説明している。さらにクライアントへは、構想段階から本番システムまで一貫して支援する体制を掲げる。
Foundry LabsのCEOであるIlya Kulyatin氏は、日本企業の暗黙知をフロンティアAIで捉え、測定可能な成果へ変えることが自社の役割だと述べている。企業は今後、フロンティアモデルを基盤とした日本企業向けソリューション開発を加速させる予定だ。
同社は2025年に東京で設立され、エンタープライズAIパートナーとしてクライアントの実課題解決に資する実用システム化を推進している。詳しくはFoundry Labs公式ページで案内されている。