三菱UFJ信託銀行の子会社JSSがニュースレターJSS Clairvoyance第240号を公表した。内容は金融商品取引法等の改正法の成立や経産省のポイント公表、大量保有報告書を巡る特集など。
三菱UFJ信託銀行の100%子会社である日本シェアホルダーサービス(JSS)はニュースレターJSS Clairvoyance第240号を公表した。本文では要旨として4点を挙げている。
第1は金融商品取引法等の改正法が成立したこと。第2として経済産業省が企業買収における行動指針のポイントやQ&Aを公表していることが挙げられている。第3では“森を歩けば”と題し大量保有報告書の世界を散策する特集が示されている。第4は機関投資家動向に関する情報で、投資部門別売買状況に触れている。
ニュースレターの詳細はリンク先のPDFで確認可能であり、問い合わせ先として三菱UFJ信託銀行の法人コンサルティング部が案内されている。なお本文には別紙や追加情報の案内も含まれている。