中国・四川省宜賓市で「2026世界動力電池大会」が開催され、開会式には万鋼名誉主席らが出席。大会と併せて発表された動力電池産業発展指数は、2025年の総搭載量が769.7GWhで全世界の64.8%を占め、中国が主要指標で第1位となった。
中国・四川省宜賓市で9月3日に「2026世界動力電池大会」が開催された。開会式には万鋼名誉主席や四川省幹部が出席し、動力電池産業の現状と課題についてのコメントが伝えられた。
同時に発表された「動力電池産業発展指数(2026)」によると、2025年の総搭載量は769.7GWhとなり、全世界の64.8%を占めた。
世界ランキングでは中国がトップ4を占め、国内では四川省が上位5位に入った。四川省が国内トップとなったのは今回が初めてと伝えられる。