ギリシャのGreen Beveragesが展開するgreen colaの日本での販売目標を年内に50万箱から200万箱へ引き上げた。日本での先行発売からの販売実績と、現地CEOのコメントを踏まえた状況を伝える。
日本での先行発売は5月12日、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県のコンビニで開始され、初週販売が想定を約70%上回る好反響を得た。
8月4日から全国展開に移行し、8月6日時点の累計販売は60万箱(1440万本)を突破した。
ギリシャ本社のジョージ・ヴェニエリスCEOは、日本市場を世界でも洗練された競争の激しい市場と位置づけ、ブランドの海外展開はライセンス契約を通じて拡大していると説明した。
製品の特徴として植物由来のステビアを使用、砂糖・保存料不使用・カロリーゼロで、コーヒー豆由来のカフェインを含み、アスパルテームとリン酸を使用していない点が挙げられた。
海外展開の成長要因として健康志向の世界的な流れを挙げ、現代の消費者へ新しい提案を行い市場を拡大する狙いを示した。