日本デザインコミッティーが第一回 DESIGN GALLERY AWARD の優秀作2点を発表し、受賞展は2027年2月と4月にデザインギャラリー1953で開催される予定である。選考は背景や社会への問いかけも評価対象とされ、応募は106件にのぼった。
第一回 DESIGN GALLERY AWARD の優秀作が日本デザインコミッティーによって決定され、優秀作品は計2点とされた。審査はデザインの美しさや機能性だけでなく、提案背景や社会への問いかけ、将来的な展開可能性などを多角的に評価する形式で行われた。応募総数は106件だった。これを受け、展覧会の開催概要が提示された。
展覧会の概要として、展覧会はデザインギャラリー1953で開催され、会期は第802回企画展が2027年2月17日から4月12日まで、第803回企画展が2027年4月14日から6月7日までの予定とされた。URLなどの情報も案内されている。
受賞者の具体的なプロフィールとして、小野栞(アーティスト/デザイナー)と鈴木結菜(デザイナー)が挙げられており、それぞれ糸を用いたテキスタイル作品の制作や展覧会実績、受賞歴が紹介されている。これらの作家の参加により、デザイン分野の広範な領域からの応募が示唆されている。
DESIGN GALLERY AWARD の開催は初回の試みであり、今後は受賞作品展の開催が予定されており、具体的には2027年2月および4月の期に展示が行われる見込みである。