2013年に起きた「餃子の王将」社長射殺事件で、京都地裁は16日に判決を言い渡す予定だ。生前の大東隆行さんと親交のあった同業の経営者の話も伝えられている。
2013年12月、餃子の王将を全国展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さんが射殺された事件について、京都地裁は16日に判決を言い渡す予定だと伝えられている。関係者の証言や裁判の進行状況が報じられている。
生前の大東さんはリーダーシップで会社の高成長を実現させた人物として紹介されており、司法の判断が注目されている。大東さんと親交のあった同業の経営者は、事件について今も急逝を惜しんでいるとされる。
記事には大東さんと藤尾政弘さん(フジオフードグループ本社社長)との関係性や、年末のサウナでの交流が記されている。サウナでの話題は事業の話題にも及び、来年以降の再出発を語り合う場として恒例化していたとされる。