欧州の資産運用業界関係者が、日本株の魅力と改革余地を再認識している。ロンドン拠点の独立系運用会社で日本株を担当するセオ・ワイルド氏が、日本市場の非効率と改革の余地を指摘した。
独立系運用会社チカラ・インベストメンツの日本株ポートフォリオマネジャー、セオ・ワイルド氏は8月にロンドン本社で、日本市場は知れば知るほど魅力的だとの認識を示した。
ワイルド氏は2025年に現職に就任し、在英の日本株運用者として比較的若い部類に入る。前職でも日本株の分析に関わっており、非効率な点が残っており改革の余地が大きいとみている。
記事は会員限定の部分もあるが、日本市場に対する欧州資金の関心と、日本株の改善余地をめぐる意見が伝えられている。