ゴールドウインが富山マラソン2026に特別協賛となり、マイボトル給水の実証を拡大するとともに、参加賞Tシャツへデジタルプロダクトパスポート(DPP)を初導入します。ゲストランナーとして渡部暁斗氏が出走します。
ゴールドウインは富山マラソン2026のゴールドパートナーとして特別協賛を行う。参加賞TシャツにはDPPを初導入し、製品タグの二次元バーコードを読み取ると環境負荷やケア情報、リペア窓口などが閲覧できるようになる。素材はリサイクルポリエステル100%で、UVカットや遮熱、ドットメッシュを組み合わせ、再帰反射プリントを採用するデザインとなる。
マイボトル給水の実証実験は昨年同様に継続し、コース上のジャグからセルフ給水を行う。実証参加者は昨年の2倍となる2,800名に拡大し、参加者は自らのボトルを携行して給水する取り組みが進む。富山本店スタッフ約50名がボランティアとして給水所をサポートする。