コミクスは完全招待制の「AI経営者クラブβ」を月額5万円(税別)で提供開始した。学習と専門家相談、経営者同士の交流を一体化した提供内容が特徴で、1名分のアカデミー講座とAI専門家ネットワークを活用して支援する。
生成AIの活用を経営課題の解決に結びつけるため、コミクスは学び・出会い・発信・会員限定の場を統合した「AI経営者クラブβ」を開始しました。月額5万円(税別)で、アカデミーの1,100講座超の学習、AI専門家100名超のネットワークからの月1回60分の個別相談、代表・鈴木章裕が主催する経営者会食などを提供します。
本クラブは入会が完全招待制で、紹介と面談を前提とし、会員間の信頼性を重視します。学習と専門家相談、経営者同士の対話を横断的に提供する点や、事業テーマに応じた接点づくりを特徴に挙げています。
今後の展望として、βは参加者の声を反映して提供価値を進化させる方針であり、販路開拓や協業、人材・資金調達・事業承継など経営者の課題に対応する接点づくりを継続するとされています。
背景には生成AIの活用は進んでいるものの、情報正確性や運用ルール整備、専門人材の確保などが課題として挙げられており、企業の活用方針の明確化は中小企業で不足しているとの指摘があります。これを受け、本クラブは横断的な支援を提供することで課題解決を狙うとされています。