ウエルス・スクエアは四国アライアンス証券を代理として投資一任運用サービス「いよぎんラップ」を開始する。運用開始は2026年10月1日で、個人・法人を対象に中長期の資産運用を提案する。
ウエルス・スクエアは、四国アライアンス証券を通じて投資一任契約締結の代理業務を行い、「いよぎんラップ」の提供を開始する。契約開始日は2026年10月1日で、個人および法人の顧客を対象とする。
「いよぎんラップ」は、専用投資信託を組み合わせて運用を行い、運用報告を定期的に提供するファンドラップの四国アライアンス証券版となる。運用は中長期の安定的な資産運用を目指す。
専用投資信託は日本株式、債券・安定型、債券・安定型プラス、債券・成長型、外国株式、外国債券、REIT、オルタナティブの計8本で構成される。
運用コースはマスター・プログラムとボンドコア・プログラムの2系統で、それぞれ複数のリスク水準に基づく運用コースを用意する。運用報告は3・6・9・12月末日を基準として作成される。
契約金額は1000万円以上、運用開始日には契約締結日が1日〜15日の場合は翌月1日、それ以外は翌月16日から開始する。投資顧問報酬は年率最大1.320%(税込み、税抜き1.20%)とされ、信託報酬など別途費用が信託財産から差し引かれる。