秋の叙勲を受けた日清食品ホールディングス社長の安藤宏基氏が喜びの声を寄せ、85年の社長就任後の海外展開や持株会社化の取り組みが紹介される。
秋の叙勲を受けた日清食品ホールディングス社長・安藤宏基氏が喜びの声を表明した。記事は勲章授与を軸に、社員や取引先への感謝の気持ちを述べている。
安藤氏は1973年に日清食品へ入社し、「どん兵衛」など名物ブランドの育成に取り組んだ。85年には社長に就任し、海外展開を進めるとともに持株会社化を推進してきた。
父は創業者の安藤百福氏であり、親子二代で同じ勲章を受けることになったとされる。