レノボはモトローラの新グローバルプレジデントにAmar Babu氏を任命し、就任は2027年1月1日付。MBGのゼネラルマネージャーも務める。
レノボは11月4日、モトローラの新グローバルプレジデントとしてAmar Babu氏を任命すると発表した。就任日は2027年1月1日付で、モバイル ビジネス グループのゼネラルマネージャーも兼任する。
Babu氏はモトローラの世界各国の消費者・法人向け事業を統括することになり、統合的なプレミアム製品の強化やインテリジェントデバイスのエコシステム拡大を進める方針。米国・インド・日本など主要市場でのシェア拡大に取り組む。
新たな役職下では、レノボのIDGプレジデントであるLuca Rossi氏の指揮下に入り、当面はアジア太平洋地域プレジデントも兼任する。Rossi氏は2026年末までグローバルプレジデント代行を務める。
今回の人事はモトローラのグローバル事業を統括するもので、日本法人の社長交代ではない。編集部メモとしての補足も併せて伝えられている。