セイコーマート公式Xが9月29日にスマートフォンアプリのサーバー経由での第三者アクセスにより会員情報の漏洩のおそれを公表。対象は約57万アカウントとされる。
セイコーマートは公式Xの投稿を更新し、スマートフォンアプリのサーバーを経由した不正アクセスが発生した可能性についてお詫びと案内を出した。公表された情報によれば、影響を受ける可能性のある会員情報が存在するとしている。 なお、正式な詳細や原因の説明は追加で説明されている。
対象となるアカウント数は約57万であるとされており、公式は不正アクセスの可能性を指摘している。具体的な情報の取り扱い方法や利用者への影響範囲の説明は今後の発表を待つ形になっている。