休日明けの東京市場は日経平均が一時2000円超の下落となり、前日比918円81銭安の6万2000円を割る場面が見られた。米中間選挙の開票進行による先行き不透明感が買い控えを招いた。
休日明けの東京株式市場で日経平均は続落し、午前中に一時2000円を超える下落を記録した。終日での動きを示す具体的な日中値は本文に未掲載だが、下げ幅は大きく、6万2000円を割る場面があった。
開票作業が進む米中間選挙を巡る先行き不透明感が強く、投資家は積極的な買いを控えたと伝えられている。前日終値比の大幅下落が報じられ、取引時間中の状況としては8桁の円安が進行したとされる。