今日の注目スケジュールは日銀政策委員会・金融政策決定会合の他、米鉱工業生産指数・米景気先行指数、国内のCPIなどが発表・会見で伝えられる予定です。市場では日銀の動向と米指標の動向に注目が集まります。
国内では8月の全国CPIが発表され、前年同月比で2.0%、コアは1.9%となる見通し。
日銀の政策委員会・金融政策決定会合は2日目で、会合終了後に決定内容が公表され、政策金利は現状1.00~1.25%のレンジを想定して議論が続く見込み。
米国では8月の鉱工業生産指数が前月比0.3%、市場予想0.2%、景気先行指数も同月0.2%の伸びと見込まれている。
その他の動きとして、欧州中央銀行の8月 CPI予想や日米のイベントが重なり、相場の手掛かりとなる可能性がある。
新規上場情報としてテクノクラフト、ベルテックス、akippaが東証スタンダード市場へ新規上場する予定がある。