エネルギー・金属鉱物資源機構は、2026年度の地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業について、第2回公募で1件、第3回公募で3件の計4事業を採択した。公募はそれぞれ5月〜6月と7月〜8月に実施された。
エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、2026年度の「地熱発電の資源量調査事業費助成金交付事業」に関して、第2回公募で1件、第3回公募で3件の計4事業を採択したと発表した。採択は同機構の公募実施期間に連動して行われ、結果として計4事業が対象となった。
第2回公募は5月から6月にかけて実施され、同公募で1件が採択された。公募の対象は地熱資源量の調査に関する事業で、助成金の交付が予定されている。
第3回公募は7月から8月にかけて実施され、同公募で3件が採択された。採択された事業はいずれも地熱発電の資源量調査に関する助成対象となる見込みである。
今回の採択は、地熱資源の発見・評価を進めるための資源量調査を支援する目的の公的支援の一環として行われたもので、今後の続報や個別の事業名・実施主体の公表が見込まれる。