ワイズテーブルCが公表した2027年2月期中間経常損益は168百万円で、事前予想の159百万円を5.7%上回る水準だった。一方、通期経常損益は385百万円と下方修正され、前回予想の459百万円を下回る見通しとなっている。
ワイズテーブルコーポレーションが発表した2027年2月期の中間決算で、経常損益は168百万円となり、事前に公表されていた159百万円の予想を5.7%上回った。
同日発表の業績予想によると、通期の経常損益は385百万円を見込んでおり、前回予想の459百万円から下方修正されている。
中間の実績が予想を上回った一方で、通期見通しは下方修正され、会社側は通期ベースの利益水準を再計算しているとみられる。