政府はウクライナ侵略を続けるロシアに対し、近く追加制裁を検討しており、露産原油を運ぶ「影の船団」を含むタンカーを標的にする見通しだ。欧州諸国が対露制裁を強める中、日本も足並みをそろえる。
政府はウクライナ侵略を継続するロシアに対し、近く追加制裁へ踏み切る検討に入った。複数の政府関係者が明らかにしたと伝えられ、日本政府は欧州諸国の動きに合わせる方針を示している。
新たな制裁は露産エネルギーの運搬を担うとされる「影の船団」のタンカーを標的とする見通しで、露産エネルギーの流れを抑制する狙いがあると報じられている。
この記事は政府関係者の話として伝えられており、今後の正式発表や詳細は続報を待つ必要がある。