イース・ペタシスが大邱国家産業団地内に第7工場を新設するため、5000億ウォンを投資する計画を表明。AI投資拡大に伴う高性能PCB需要の増加を背景に、地元自治体と連携して事業を進める。
イース・ペタシスは大邱国家産業団地内に第7工場を新設するため、5000億ウォンの投資を行うと発表した。投資は大邱都市圏の産業拡充を目的とするもので、2日付の発表として報じられている。
AI投資の拡大に伴い高性能PCBの需要が増加しており、同社の新設工場はこの需要を取り込む狙いがあるとされる。これにより地域経済への波及効果が期待されていると伝えられる。
大邱市と達城郡が同社の計画に関して協力を検討する姿勢を示していると報じられている。具体的な協力内容の詳細は本文には記載されていない。