日本製鉄が米USスチールを買収してから1年となり、現地事業へ約32億ドルの設備投資を決定した。買収を巡る節目の時期に、事業の展開が進むことが示唆されている。
日本製鉄が米国の鉄鋼大手USスチールを買収してから18日で1年が経過したと報じられている。買収後の現地事業の動向が注目されており、今後の展開が期待されている。
日本側は現地事業へ総額約32億ドル(約5000億円)の設備投資を決定した。投資額はUSスチール買収後の現地投資として表れる。
この期間における買収の成否や今後の方向性については、引き続き現地での動向が鍵となるとみられる。