27日午前、新興株向け市場の東証グロース市場250指数は前引けで続伸。前日比17.75ポイント高の781.24となり、日経平均の反発を背景に投資家心理が改善した。
27日午前の新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続伸し、前引けは前日比17.75ポイント高の781.24だった。日経平均の反発を受けて投資家心理が改善し、グロース市場にも買いが広がった。
グロース市場ではオンコリスとQDレーザが上昇した。一方、BASEとTKPが下落した。これにより、銘柄ごとに動きが分かれる形となった。
今回の動きは、前日までの流れを受けて投資家のリスク選好が一時的に高まったことを示唆するが、個別銘柄の材料次第で動向は変動する可能性がある。