シービーアールイー(CBRE)は神奈川県厚木市の新物流施設で、10月1日と2日に竣工前の内覧会を開催すると発表した。竣工予定は2026年10月末で、荷主や3PLなどが参加できる。内覧は午前・午後の計3枠で実施される。
CBREは神奈川県厚木市森の里紅葉台1-1に計画される「(仮称)厚木市森の里物流施設」の竣工前内覧会を、2026年10月1日(木)と2日(金)に実施すると伝えた。内覧は10:30〜、13:00〜、15:00〜の3回、各回約60分程度を予定している。
施設は地上3階建てのドライ倉庫約2万1568.89平方メートルと、危険物倉庫2棟約1979.67平方メートルで構成され、同一敷地内でのドライ倉庫と危険物倉庫の一体運用が可能。リチウムイオンバッテリーやアルコール類といった危険物の一元管理にも対応する。竣工は2026年10月末を予定している。
立地は東名高速道路厚木ICを最寄りとし、周辺には新東名・圏央道・中央自動車道・主要国道129号・246号が集約され、首都圏全域への配送が見込める。貨物用EV2基、垂直搬送機4基を備え、2分割にも対応。駐車場は乗用車91台を備える。
申込締切は各内覧前日で、荷主企業・3PL企業・運送会社などを対象としている。会場は(仮称)厚木市森の里物流施設で、アクセスは厚木ICから約7kmと案内されている。問い合わせはCBREのアドバイザリーサービス担当まで。