リコージャパン秋田支社が秋田市のAUで「RICOH Value Presentation 2026 in AKITA」を開催。AI・DX・地域共創の最新事例を紹介する展示・セミナーを2日間で実施する。
リコージャパン秋田支社は、2026年11月17日と18日の2日間、秋田市にぎわい交流館AUで「RICOH Value Presentation 2026 in AKITA」を開催すると発表した。今回のテーマは「気づきが変革を生む。実践への第一歩を、ここ秋田から。」で、DX・AIの活用やGX・ESG、地域共創の取り組みを発信する場となる。
本イベントでは生成AIや情報セキュリティ対策、脱炭素経営、人材育成など多様な経営課題に対応した展示・セミナーを実施。地域共創プロジェクトとして、アランマーレを運営するプレステージ・インターナショナルとの特別企画も設けられており、地域活性化や女性活躍推進、SDGs/ESGの取り組みも紹介される。
リコージャパン秋田支社の立花光支社長は、秋田県内企業の人手不足と生産性向上の課題に触れつつ、AI・DXの活用開始のハードルを下げる情報提供の重要性を強調。イベントを通じて、最新情報や事例を紹介し、地域の実践の第一歩としたいとのコメントを残している。
来場方法は事前申込制、会場へのアクセスはJR秋田駅から徒歩10分程度。問い合わせ先は秋田支社の事務局メールアドレスが案内され、公式サイトには公式情報が掲載されている。