米一流IT企業でエンジニアとして働く著者が、入社が難しかったとは感じていない理由と、英語を使いこなしたい意欲が入社の動機だったと語る。
この記事では、著者がマイクロソフトへの入社や米国のIT企業への転職を振り返り、一般に言われる「難関」という印象とは異なる体験を明かしている点が紹介される。入社の難易度に対する感覚は人それぞれだが、著者は自分の場合、特別な努力を要していないと述べている。
著者は、希望の職場に進むためにはまず応募することが重要だと強調する。実際にマイクロソフトへ入った動機として、英語が使えそうという理由を挙げており、技術力を磨くと同時に英語を実際に活用する機会を得たかったという。