2026年9月9日に632AとしてグローバルX 日経225 ETFが新規上場。信託報酬は業界最低水準で、純資産総額に応じて料率が変動する設計で、NISA成長投資枠とつみたて投資枠の対象となる予定です。
グローバルXが日経225に連動するETFを新規上場します。新規上場銘柄コードは632Aで、日経225への連動を目指す点が特徴です。先行するETFと比べて信託報酬が0.044%程度以内という低コスト設計が売りの一つです。
本ファンドは純資産総額の規模に応じて信託報酬が段階的に低下する料率体系を採用しており、ファンド規模が大きくなるほど投資家のコスト負担が下がる仕組みです。その他、NISAの成長投資枠の対象となり得るほか、つみたて投資枠でも活用できる予定で、長期の積立投資にも適すると説明されています。
日経225は戦後最も長い歴史を持つ株価指数であり、225銘柄を価格加重で算出する特徴があります。日経225はTOPIXと異なり、時価総額加重ではなく株価水準の高い銘柄の影響を受けやすい点が投資対象としての性質に影響します。
このETFは日本を代表する225銘柄へ幅広く投資でき、コスト面の優位性と長期の資産形成に向く設計により、日本株をコアとして組み入れる選択肢の一つとなり得ます。