株式会社エテルナムが第9回メディカル ジャパン 東京へ出展すると発表した。会期は2026年10月7日から9日までで、幕張メッセでの開催を想定しており、医療機関専売のスキンケアシリーズ「エテルナムDR」を展示で紹介する。
株式会社エテルナムは、2026年10月7日(水)から9日(金)にかけて幕張メッセで開催される第9回 メディカル ジャパン 東京(医療・介護・薬局Week 東京)に出展する。出展規模は同展示会の全体で650社の出展と17,000名の来場が予定されているとされ、同社は医療機関専売スキンケアシリーズ「エテルナムDR」を紹介することで医療・ヘルスケア関係者との接点を広げる狙いだ。
エテルナムDRはヒト臍帯由来間葉系幹細胞培養上清液を高配合した医療機関専売のスキンケアシリーズ。展示会場のブースでは製品の特長や開発背景を紹介し、来場者には全商品20%OFFの特典や「1Dayサンプル」、条件に応じた非売品「上清液エッセンスミニボトル」のプレゼントが用意される。
臍帯由来原料はへその緒由来で、独自の培養技術を用いている。グループ会社のCET社が医療関係ネットワークを通じて安定入手するプロセスを確立した。エテルナムは2024年に順天堂大学大学院医学研究科・環境医学研究所との共同研究講座を設立し、皮膚抗加齢再生医学分野の研究成果を学会発表している。
製品化に向けた安全性試験として、健常人ドナーのウイルス試験陰性確認や幹細胞・培養上清液の各種試験を実施し、化粧品原料として医薬部外品と同等レベルの9項目をクリアしている。さらにパッチテストやアレルギーテスト、抗シワ試験など計17項目の試験を2段階で行っている。