23日のシカゴ・マーカンタイル取引所で日経平均先物は売りが優勢となり、 Dec物は前日比1045円安の6万5925円で終えた。東京市場が休場の中、長期金利の上昇を背景に米株安が影響したとみられる。
23日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)において、日経平均先物の12月物は前日比1045円安の6万5925円で決着した。
この日の動きは東京市場が5連休の最終日で休場していたことに加え、長期金利の上昇を背景に米株式市場が下落した影響が日経平均先物に波及したと見られる。
日経QUICKニュース(NQN)の報じるところによれば、米株安の流れが日本市場の先物市場にも売り圧力を生んだとのこと。