Straker Japanは日本IBMとAIパートナーシップを締結し、次世代の多言語コンテンツプラットフォーム構築を推進すると発表した。SwiftBridge AIを活用した英語開示業務の支援も進む見込みである。
Straker Japan株式会社が日本アイ・ビー・エム株式会社とAIパートナーシップを締結し、企業向けの次世代多言語コンテンツプラットフォームの構築を進めると公表した。パートナーシップはAI技術と運用基盤を活用して、企業の多言語コンテンツ制作や情報開示業務の効率化と品質向上を目指す。
SwiftBridge AIと呼ばれるAI多言語コンテンツサービスを用い、日本企業の英語開示業務の支援を強化する計画が示されている。AIエージェントを組み合わせた自動化と人間の確認を組み合わせる「Human-in-the-loop」モデルを採用し、品質と規制対応の両立を図る。
日本IBMはwatsonx Orchestrateやwatsonx.governance、IBM API Connect 等の技術を活用して、AIエージェントの連携とガバナンスの確立を支援する。両社の強みを活かすことで、企業向けの多言語コンテンツサービスの高度化と実用化が進むと見込まれる。
この取り組みにより、企業は多言語コンテンツ制作と英語開示業務の効率化と品質向上を期待でき、海外投資家やグローバルステークホルダーとのコミュニケーション強化にも寄与する可能性がある。