佐賀県産業安全衛生大会で、ポラテック九州佐賀工場を含む12事業所・個人が表彰され、唐津市の文化体育館で約300人が参加した。7年ぶりの開催となる。
安全で健康な職場づくりを目的とする佐賀県産業安全衛生大会が唐津市文化体育館文化ホールで開催され、ポラテック九州佐賀工場をはじめとする12事業所・個人が佐賀労働局長表彰や県労働基準協会長表彰の対象として表彰された。
唐津市内での開催は7年ぶりで、県内の事業所から約300人が参加した。大会の挨拶では、安全で健康に働ける職場づくりの重要性やリスクの見直し、衛生活動の推進が訴えられた。
事例発表では九州丸大食品唐津工場の山口和久生産管理課長が、全従業員の現場視点を生かす取り組みを紹介し、推進に総力を結集する決議が行われた。高齢化対応や熱中症対策も含まれた。
被表彰の事業所・個人には、佐賀労働局長表彰の奨励賞として三研工業、日本建設技術、九州住電精密など、安全衛生推進賞として奈良崎英樹、白仁田憲海らが挙げられ、県労働基準協会長表彰には安全衛生優良者賞の受賞者が列挙された。