BloombergのMark Gurman氏の情報を基に、来週のイベント以降2027年初頭までに発表が見込まれるAppleの新製品14機種の概要を伝える。折りたたみiPhone Ultraをはじめ、MacBook Ultraなどカテゴリを超えた更新が一挙に行われる見通しだ。
来年9月9日に開かれるイベントを皮切りに、AppleはiPhone 18 ProとPro Max、折りたたみ型のiPhone Ultra、Apple Watch Series 12とUltra 4の5機種を中心に発表すると予想されている。リストは長く、9月以降の年内および2026年内にかけて14機種に達するとされている。
9月以降はiPad miniやAirPods 5、Beats 360、Apple TV、HomePod mini、Home Hub、MacBook Pro(14インチ)、iMac、MacBook Ultraなどが続く見込みで、時期は噂情報を整理したものであり、公式発表とは異なる。
MacではM6チップ搭載のMac miniとMac Studioの動向を受け、iMac(M6チップ・新色)や14インチMacBook Proの下位モデル、そして有機EL・タッチ対応のMacBook Ultraが想定されている。ハードの刷新と併せ、モバイルとデスクトップの新ラインが同時に動く見通し。
家庭向けデバイスの刷新も進み、Apple TVにはSiri AIや8GB RAM、Wi-Fi 7対応の新機能が予想され、HomePod miniは新色やN1チップ搭載、Home Hubという新カテゴリが追加されるという。これにより家の中のApple機器が統一される動きが読み取れる。