公費助成を受けられる新型コロナワクチンの定期接種が1日開始。対象は65歳以上の高齢者と、重い基礎疾患がある60〜64歳で、来年3月までに1回接種する。
新型コロナワクチンの定期接種が開始され、接種費用は自治体の一部助成により自己負担が設定される。対象は65歳以上の高齢者と、重い基礎疾患がある60〜64歳で、今年度中に1回接種する。
使用されるワクチンは5製品あり、流行の中心となるウイルス系統に対して重症化を防ぐ効果が期待される。
国内では25年に新型コロナで死亡した人は2万1497人となり、65歳以上が全体の97%を占めた。来年度の接種体制は公費助成のもと実施される見通し。