カシオ計算機はG-SHOCKの最上位MR-Gの30周年記念限定モデルMRG-B2100HR-1AJRを発表し、発売は2026年11月13日。世界限定800本で価格は110万円、格子状の立体文字盤に手作業で砂子プラチナ箔を施した特別仕様となる。
カシオ計算機がG-SHOCK MR-Gの30周年を記念した限定モデルMRG-B2100HR-1AJRを発表した。ケースはTI×コバリオンを採用し、八角形ベゼルを基盤とするMRG-B2100をベースに、特別仕様として格子状の立体文字盤と砂子と呼ばれるプラチナ箔を裕人礫翔氏が手作業で施している。世界限定800本の販売で、価格は110万円、発売日は2026年11月13日と案内されている。
デザインの特徴として、日本伝統建築技法の木組をモチーフにした格子状文字盤と、裕人礫翔氏の箔押しテクスチャーが施され、角度によって表情が変化するミクロン単位の微細加工が用いられている。ブレスレットとベゼルには同氏の世界観を反映したデザインが採用され、手作業による仕上げと特別な質感が強調されている。
外装にはCOBARION(コバリオン)やDAT55G、64チタンが使われ、耐衝撃構造と耐磁時計機能を備える。ムーブメントはタフソーラーでBluetoothと電波受信機能に対応し、スマートフォン連携も可能。フル充電時の駆動時間は機能使用で約5か月、パワーセービング時は約18か月とされる。裏ブタには30周年ロゴとシリアル番号が刻印されている。
問い合わせ先はカシオ計算機 お客様相談室(TEL.0120-088925)で、その他のニュースや関連情報はPowerwatchの該当記事にて確認できる。