今治市サイクルシティ推進協議会と株式会社乃村工藝社がIMABARI REHELM(リヘルム)プロジェクトの展開を本格化させた。自転車用ヘルメットをファニチャーへアップサイクルする取り組みを通じ、安全と資源の循環を進める。
今治市の取り組みとして、IMABARI REHELM(リヘルム)プロジェクトの展開を正式に推し進めることが発表された。プロジェクト名と事業主体、連携先が明示され、安全と資源の循環を目指すまちづくりの一環として位置づけられている。
事業主は今治市サイクルシティ推進協議会、連携企業は株式会社乃村工藝社、地域企画パートナーには株式会社麓が名を連ねる。ヘルメットのアップサイクルを通じて、生活空間における資源活用の新たなモデルを模索していく方針。
今後は同プロジェクトの具体的な活動内容や展開スケジュールの公表が見込まれる。今治市が掲げる循環型の街づくりに向け、関連する取り組みの動向に注目が集まる。