日銀が9月短観を公表し、大企業製造業の業況判断指数は前期比プラスの +24、6期連続の改善となった。一方、非製造業は +35 で5期ぶりの悪化が示された。
日銀が1日公表した9月の日銀短観によると、大企業製造業の業況判断指数はプラス24となり、6期連続で改善している。
同時に大企業製造業以外の非製造業の業況判断指数はプラス35で、5期ぶりに悪化したことが示された。