サイネックスがオウンドメディア「サイネックス・マガジン」を開設後、2024年9月からネオマーケティングが記事企画・制作を総合支援。月4本の掲載で、月間流入は開設時の約8倍、2025年の年間PVは開設当初の100倍へと成長した。
自治体・地域情報を発信するオウンドメディア「サイネックス・マガジン」のリニューアル後、記事企画と制作をネオマーケティングが担当する体制が開始された。初期は自社作成の記事の公開からスタートし、正式な記事提供は2024年9月からとなり、月4本の投稿を基本方針とした。
制作の流れは、毎月4〜6テーマをSEOを意識したキーワードとして提案を受け、それを元に企画を確定。確定後にネオマーケティングが原稿を作成、サイネックス側が校正した後公開するという手順で進められている。企画提案の質と、現場の実体験を反映する内容が評価されている。
成果として、サイト全体の定常的な流入が増加。公開開始時と比較して月間流入数は約8倍超となり、2025年の年間トータルPVは開設当初の100倍に至った。ダイレクト流入の比率も高く、固定ファンの獲得が進んでいる。AI対策(AIO)を取り入れた時期には流入の伸びが顕著だったとの評価もある。
地方創生をテーマにした記事の反響も大きく、地方自治体と企業・学生を結ぶ情報発信のDX推進にもつながっている。今後はSNS連携の強化や発信先の拡大、地域の事業者向け情報発信のDX推進といった展望が示され、パートナーとしての協働関係が強調されている。