アップガレージグループの9月の月次売上速報によると、直営既存店売上高は前年同月比で11.4%増、19カ月連続で前年実績を上回った。
アップガレージグループは5日の取引終了後に公表した9月度の月次売上状況(速報)で、直営既存店売上高が前年同月比11.4%増となり、19カ月連続で前年実績を上回っていることを伝え、投資家の関心を集めている。
直営店とフランチャイズ店を合わせた中古タイヤホイールやライダース用品、カー用品の買取および販売が好調に推移し、特に需要の底堅さが強調された。
前年初から6カ月連続で20%超の伸長となっている直営全店売上高は、25.3%増と大幅な伸びを示した。
天候要因としての台風・秋雨の影響や新品タイヤメーカーの値上げ懸念がある一方で、リユース市場の需要が堅調であることが報じられている。