日本ミシュランタイヤは新スタッドレスタイヤMICHELIN X-ICE SNOWシリーズを発表。発売は8月11日から開始し、14〜22インチの84サイズ展開で価格はオープンとなる。
日本ミシュランタイヤは6月30日に新型スタッドレスタイヤMICHELIN X-ICE SNOWを発表した。冬期路面のアイス・雪上両方の性能を高め、長期間安定して使えるよう設計され、初期装着だけでなく使用後半でも性能を維持できるとしている。発売は8月11日から順次開始され、84サイズのラインアップとなる。
新シリーズのアイスブレーキング性能はX-ICE 3+比で9%、雪上ブレーキング性能は同商品の比較で4%向上している。路面の状況に応じて最適な接地と排水性を両立する設計が強調されている。
採用技術としてEverWinterGripコンパウンドをはじめ、1)新開発EverWinterGrip 2)新世代Vシェイプトレッドパターン 3)2つのフルデプスサイプテクノロジー 4)EverWinterGripを溝底部まで採用、の4要素が挙げられている。これによりエッジ効果と水膜除去を両立し、耐久性とグリップ性能の持続が期待される。
サイズは14〜22インチの全84サイズで、価格はオープン。各サイズは路面状況に応じた高い基本性能を提供することを狙いとしている。