東証スタンダード・グロース市場の決算発表を受け、売られた銘柄を下落率の大きい順に並べた。発表日は10月29日で、ドリコムやサイバトラスなどが目立つ程度に株価を切り下げている。
決算発表を受けて、東証スタンダード・グロースの銘柄の中でマイナス・インパクトが大きい銘柄を水準低下の大きさ順に並べた。下落は決算発表前日の終値を基準とした30日9時27分時点の変化率で示されている。
上位銘柄の具体例として、ドリコムは下落率-7.77%、発表日が10/29、決算期は上期、経常変化率は黒転と表記されている。大井電気は-7.65%で同日発表、上期、経常は赤転。サイバトラスは-6.25%、田岡化は-5.11%、キーウェアは-3.76%をそれぞれ示している。
このリストには他にもニフティLS、ムラキ、エムケー精工、シンバイオ、カナレ電気などが含まれ、下落率は幅広く小幅な銘柄まで及んでいる。銘柄名や発表日、決算期といった数値は本文に明記されたとおりである。