エンシュウの子会社であるエンシュウコネクティッドは、工作機械の保全・サービス履歴を活用して製造現場の保守作業を支援するAIチャットボットを開発したと発表した。今後の導入検討や運用の展開が注目される。
エンシュウコネクティッドは、工作機械の保全・サービス履歴を活用して現場の保守を支援するAIチャットボットを開発した。開発は同社が手掛ける製造業の自動化支援事業の一環として行われている。
チャットボットは保全履歴のデータをもとに現場の作業指示やトラブル対応を支援することを目的としている。発表は22日に行われ、今後の導入拡大や運用方法の検討が進む見通しとされている。