リーフラスは2026年12月期上半期の決算を発表し、売上高と各指標が過去最高を更新した。スポーツスクールとソーシャル事業の両分野が堅調に推移している。
リーフラスは2026年12月期上半期(2026年1月1日~6月30日)の業績を公表し、売上高は5,979百万円、営業利益は92百万円、当期純利益は77百万円、調整後営業利益は140百万円となり、いずれも前年同期を上回って過去最高を更新した。1株当たり基本利益・希薄化後1株当たり利益は2.95円だった。
事業別のハイライトでは、スポーツスクール事業の会員数は68,873名、売上高は4,149百万円で過去最高を更新。一方、ソーシャル事業の受託部活動数は2,224部、売上高は1,830百万円でともに過去最高を記録した。
財務状況としては、営業活動によるキャッシュ・フローが253百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-213百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが28百万円、現金及び現金同等物の期末残高は2,592百万円となった。また、通期の業績予想として売上高を13,000百万円〜15,000百万円、営業利益を710百万円〜840百万円とする見通しを維持している。
決算説明会は日本語で2026年10月9日、英語で同日夜間に実施予定で、登壇者は代表取締役CEOの伊藤清隆氏と取締役CFOの山本麗氏。