トーヨーアサノが前日比51円安の2251円まで下落し、25日引け後に27年2月期の業績予想を下方修正したことが売り材料として受け止められている。
コンクリートパイルメーカーのトーヨーアサノは23日の取引で続落し、終値は前日比56円安の2245円となった。市場では株価が下落基調を維持している。
同日引け後、同社は27年2月期の業績予想を下方修正したことを発表した。これが売り材料として反応したとみられる。
公表された内容は、通期の連結営業損益予想の修正であり、期末の見通しに対する市場の懸念が高まっている。詳細な数字は本文で確認できる。
なお、ヘッドライン以外の関連情報として、同社の事業はコンクリートパイルの製造・販売を中心に展開していると伝えられている。