アイデムグローバルとハノイ工科大学は、協同教育プログラムの協定を再締結し、9回目の調印式をハノイ工科大で実施しました。対象は日本企業就業を志す3年生・4年生・5年生で、来日インターンシップも行われます。
アイデムグローバルはベトナムの理工系大学であるハノイ工科大学と、2018年から取り組んでいる協同教育プログラムの協定を再締結した。今回の調印式は第9期生の受け入れを対象に、今後2年間のプログラム実施を位置づけている。
協同教育プログラムは日本企業での就業に必要なスキルを育成するもので、年間計500時間×2年間のカリキュラムを提供。対象は日本での就業を希望する学士課程の3年生・4年生・5年生で、日本語修得は初級N5/N4から始まり、2年目にはN3レベル達成を目標とする。
日本語教育に加え、日本企業でのビジネスマナーや日本文化の理解も学習内容に含まれる。プログラム受講生には日本企業への来日インターンシップが実施され、学生と企業双方の理解促進を図ることが狙いとされる。
これまでの成果として2026年8月までに修了した学生のうち延べ120名が日本企業から内定を獲得。卒業生は高度な専門知識と学習意欲を強みとし、日本国内の多様な企業で中核人材として活躍している。