アーサー・ディ・リトル・ジャパンが特許庁の委託で実施した知財経営に関する研究の結果、知財と経営・事業・R&Dを結びつける実践像を提示した。
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、特許庁の委託を受けて知財経営に関する研究を実施した。研究の目的は、知財資産を経営資源として有効活用する仕組みや実践手法を検討することにあったとされる。
本研究の成果として、知財資産を「稼ぐ力」へと転換するための経営・事業・R&D・知財を統合した実践像が提示された。具体的な施策や適用領域の詳細は、今後の報告で明らかになる見込みとされている。