「DENBA」ブースを出展し、睡眠と自律神経の重要性を伝えるランチョンセミナーを開催した。イベントは第85回日本公衆衛生学会総会の期間中に行われ、多くの公衆衛生・医療関係者が来場した。
株式会社フォーシーズHDは、DENBAの認知拡大を目的に、日本公衆衛生学会総会へブース出展を行い、同時に「睡眠の重要性とDENBA技術がもたらす生活環境の可能性」を伝えるランチョンセミナーを実施した。出展は東京・京王プラザホテルで開催された総会期間中に行われ、専門家の来訪が活発にあった。ブースには空間コンディショニング技術の紹介コーナーが設けられ、来場者との情報交換が促進された。
セミナーは、赤坂おだやかクリニックの成井浩司氏とDENBA JAPANの今村龍男氏によるトークセッション形式で実施され、テーマは「睡眠と自律神経の密接な関係を踏まえた健康社会の実現に向けた実装戦略」。成井氏は睡眠の重要性と社会的課題を解説し、今村氏はDENBAが提供する空間技術の具体的な活用法を紹介した。会場には公衆衛生・医療関係者が多数詰めかけ、セミナーへの関心の高さを示した。
イベント後の展望として、同社は今回の経験を糧に“美・健康・癒し”を軸とした事業展開を継続し、快適で健やかな日常の実現に貢献することを目指す。総会自体は公衆衛生分野の最新知見が共有される場で、約6,500名が参加したとされる。