富士レビオが日本臨床化学会 技術賞を受賞したと発表。今回の受賞は直近10年間で8回目となる。
富士レビオ株式会社は、日本臨床化学会 技術賞を受賞したと公表した。受賞対象は血清中のHBcrAgを測定する体外診断用医薬品で、富士レビオ独自のiTACT技術を用いたルミパルスプレスト iTACT HBcrAgの取り組みが評価された。
同社はH.U.グループホールディングス傘下で、臨床検査薬領域における長年の研究開発と検査ソリューションの提供を進めており、今回の受賞は同グループとしての技術力の積み重ねの一例とされている。
H.U.グループは臨床検査薬・医療関連サービス領域で複数の事業を展開しており、今回の受賞を通じて検査・診断分野の新たな価値創出に貢献していく方針を示している。
今回の公表には、受賞内容の背景や同グループの事業概要と今後の展望が併記されている。