愛知の問答マーケティングが創業15周年を迎え、日本企業の海外展開を支援するクロスボーダーマーケティングを強化すると発表した。英語やスペイン語など多言語対応で海外市場の露出を高める方針という。
問答マーケティングが名古屋市を拠点に創業から15周年を迎えたことを公表した。今年で創業15周年を迎えた同社は、日本企業の海外展開を支援する取り組みを強化する方針を示している。
同社の事業は、日本ブランドを海外で「伝わる・見つかる・選ばれる」形にローカライズすることを目的としており、海外市場への露出を高める取り組みを進めている。これには英語やスペイン語など多言語対応が含まれると説明されている。
これまで同社は100社超の支援実績があるとしており、今後もクロスボーダーマーケティングを強化することで、クライアントの海外展開を支援していくと伝えられている。