海運株の出直りが鮮明化し、北欧大手の好決算を起点に資金が海運株へ移る動きが続いています。日経平均は大幅安の場面でしたが、注目銘柄として海運株が取り上げられました。
日経平均は68,098.54で取引を終え、前日比-1,121.71の大幅安となった。市場全体としては弱気局面が続く中、個別銘柄の動向に注目が集まった。
株探( kabutan.jp )の昼刊では商船三井を含む海運株が話題として取り上げられ、インフォMTやSBGなども注目銘柄として挙げられた。
北欧大手企業の好決算を起点に資金が海運株へシフトする動きが継続するとの観測が市場関係者の間で伝えられた。
市場関係者は今後も海運株の動向と北欧企業の決算動向を注視する姿勢を示している。