Bouliesは新型チェアBoulies Master Rex 2026を発表し、6Dアームレストや腰部サポートを搭載。日本市場向けの展開計画や国内IPとのコラボモデルも明らかにされた。
ゲーミングチェアを手掛けるBouliesは日本市場参入1周年の事業戦略発表会を開催し、新製品「Boulies Master Rex 2026」を紹介した。日本市場での取り組みや今後の展開、実機の展示も行われた。
CEOの包晨飛氏は、日本市場の需要として品質や長時間使用時の快適性、住空間の制約への適応を重視すると語り、日本向け製品やグローバル展開への反映方針を説明した。これまでの売上やユーザー意見を製品開発へ活かす意向を示した。
新製品「Boulies Master Rex 2026」は腰部サポートを背もたれ内蔵にし、6Dアームレストを備えるほか、背もたれのリクライニングは最大165度、フットレストの収納機能も搭載している。デスクワークから休憩まで1脚で対応できる設計を特徴とする。
6Dアームレストは高さ・前後・左右・回転・角度の多機能調整を可能とし、座面の広さに合わせてアーム位置を最適化できる。試用者はリクライニングの深さとアームレストの自由度を高く評価し、日常使用や長時間作業にも適していると指摘した。
販売は10月22日からMakuakeで先行販売を開始し、一般販売価格は72,800円だが先行割46,800円、超早割等のプランも用意されている。日本市場向けの展開強化と日本IPとのコラボ限定モデルの計画も明かされた。