中国の華為技術(ファーウェイ)は広州市で三つ折りスマホ「Mate XT2」を発表し、論理層を立体的に積み重ねる新型チップ「麒麟9050Pro」を搭載した。
華為技術は広州市で新しい三つ折り型スマートフォン「Mate XT2」を正式に発表した。
同機は「ロジックフォールディング」技術を初めて採用した高性能チップ「麒麟9050Pro」を搭載する。
麒麟9050Proは単一チップ内の論理回路を平面から立体的に積み重ね、内部に垂直の相互接続経路を配置することで信号伝送を短縮し、遅延の低減と性能向上を図ると説明された。
ファーウェイが同社のフラッグシップ発表会で新たな麒麟チップを披露するのは「Mate40」発表以来、およそ6年ぶりとなる。