静岡新聞社の景気動向アンケートで、ドル円の適正水準は155円未満とみなす回答が77.0%に達した。7月末には日米両政府が円買いに触れる動きがあったと報じられている。
静岡新聞社が静岡県内の主要企業を対象に実施した景気動向アンケートによると、適正な対ドル為替レートとして155円未満と回答した割合が77.0%だった。
このアンケートは静岡県内の主要企業を対象に実施され、結果としてドル円の適正水準に関する企業の見解が示された。
7月末には日米両政府が円買いに関する動きを見せたと報じられており、今後の為替動向に関心が集まっている。